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	『天使の街』official site へのコメント	</title>
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	<description>『天使の街』シリーズの世界にもっと浸りたいあなたに</description>
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		<title>
		夜見野レイ より 自分の小説を読んでくれるのは１万に１人【天使の街・創作メモ】 へのコメント		</title>
		<link>https://tensi-no-match.info/one-in-10000-read-my-novel.html#comment-896</link>

		<dc:creator><![CDATA[夜見野レイ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Mar 2016 11:27:21 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://tensi-no-match.info/one-in-10000-read-my-novel.html#comment-895&quot;&gt;えいり&lt;/a&gt; への返信。

記事にご注目いただきありがとうございました。しかも、小説にもご興味を持っていただき嬉しいかぎりです。

例として挙げていただいた作品を知らないので（勉強不足ですみません）、それらを引き合いに出すことができず恐縮ですが、「バケモノ」になる方法は本人たちも知らないので（物語が進むとわかる）、防ぎようがないという設定です。「あること」をするとバケモノになってしまうので、それをしなければいいのですが、どうしてもしてしまう、といった感じです。

「バケモノ」といっても、主人公の目には「センパイ」そのものにしか見えないし、そもそも「バケモノ」になることが不幸なのか……？　といった根本的な問いかけをしている作品でもあります。

自分ではハッピーエンドのつもりですし、読みおわったあと良い気分で本を閉じられるように書いたつもりなのですが、こればかりは読者の方に委ねるしかありませんね。

おっしゃるとおり、私も「たったひとりが気に入ってくれればいい」というスタンスで書いていて、実際それは達成できているので、満足しています。

このたびはコメントありがとうございました。もしよろしければ、小説のほうもご覧いただければ幸いです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://tensi-no-match.info/one-in-10000-read-my-novel.html#comment-895">えいり</a> への返信。</p>
<p>記事にご注目いただきありがとうございました。しかも、小説にもご興味を持っていただき嬉しいかぎりです。</p>
<p>例として挙げていただいた作品を知らないので（勉強不足ですみません）、それらを引き合いに出すことができず恐縮ですが、「バケモノ」になる方法は本人たちも知らないので（物語が進むとわかる）、防ぎようがないという設定です。「あること」をするとバケモノになってしまうので、それをしなければいいのですが、どうしてもしてしまう、といった感じです。</p>
<p>「バケモノ」といっても、主人公の目には「センパイ」そのものにしか見えないし、そもそも「バケモノ」になることが不幸なのか……？　といった根本的な問いかけをしている作品でもあります。</p>
<p>自分ではハッピーエンドのつもりですし、読みおわったあと良い気分で本を閉じられるように書いたつもりなのですが、こればかりは読者の方に委ねるしかありませんね。</p>
<p>おっしゃるとおり、私も「たったひとりが気に入ってくれればいい」というスタンスで書いていて、実際それは達成できているので、満足しています。</p>
<p>このたびはコメントありがとうございました。もしよろしければ、小説のほうもご覧いただければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		えいり より 自分の小説を読んでくれるのは１万に１人【天使の街・創作メモ】 へのコメント		</title>
		<link>https://tensi-no-match.info/one-in-10000-read-my-novel.html#comment-895</link>

		<dc:creator><![CDATA[えいり]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Mar 2016 07:23:46 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[大好きな先輩がばけものになってしまうのは嫌だな。
喰霊-零みたいな展開があるのでしょうか。神無月の巫女みたいな感じなんだろうか。あるいは、WIXOSS-ウィクロスのような救いようがない話なのか。
身を挺して、化け物化を防ごうとするのだが、本人も化け物化してしまうが、しかし、寸前のところで、両方共助かるとか。

化け物化を食い止めてハッピーエンドとかそういうわけにはいかないんでしょうか。化け物化を食い止める「カギ」が見つかったけど、そのカギを使うと自分が死んでしまうとか。けど、最後は両方共助かるとか。ハッピーエンドのほうが、一般ウケするような気がする。

しかし、作家がプロデューサーも兼ねて、販促もするって、すごい時代になりましたね。「運」というのはあると思いますよ。ときに、運がすべてを決定するみたいなね。

売ろうとしても、なかなか、売れない場合もあります。それが作品の質に直結しているのかどうかというのは、わかりません。狙って売るということができれば、みんな苦労してませんしね。高品質でも売れない、低品質でも売れるということは、あると思う。けど、その、高品質とか低品質とかそういうものが、ひとによって違うという問題があるような気がする。まあ、売れないから価値が無いとか、低品質だといえるかどうかというと、言えないと思う。

まあ、僕としては、全国に５０人ぐらい、自分が言っていることを理解してくれる人がいたらいいかな。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大好きな先輩がばけものになってしまうのは嫌だな。<br />
喰霊-零みたいな展開があるのでしょうか。神無月の巫女みたいな感じなんだろうか。あるいは、WIXOSS-ウィクロスのような救いようがない話なのか。<br />
身を挺して、化け物化を防ごうとするのだが、本人も化け物化してしまうが、しかし、寸前のところで、両方共助かるとか。</p>
<p>化け物化を食い止めてハッピーエンドとかそういうわけにはいかないんでしょうか。化け物化を食い止める「カギ」が見つかったけど、そのカギを使うと自分が死んでしまうとか。けど、最後は両方共助かるとか。ハッピーエンドのほうが、一般ウケするような気がする。</p>
<p>しかし、作家がプロデューサーも兼ねて、販促もするって、すごい時代になりましたね。「運」というのはあると思いますよ。ときに、運がすべてを決定するみたいなね。</p>
<p>売ろうとしても、なかなか、売れない場合もあります。それが作品の質に直結しているのかどうかというのは、わかりません。狙って売るということができれば、みんな苦労してませんしね。高品質でも売れない、低品質でも売れるということは、あると思う。けど、その、高品質とか低品質とかそういうものが、ひとによって違うという問題があるような気がする。まあ、売れないから価値が無いとか、低品質だといえるかどうかというと、言えないと思う。</p>
<p>まあ、僕としては、全国に５０人ぐらい、自分が言っていることを理解してくれる人がいたらいいかな。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		夜見野レイ より 【敵情視察】初瀬明生『ヴィランズ：悪役たちの物語』の真の主人公は誰だったのか？ へのコメント		</title>
		<link>https://tensi-no-match.info/villansakuyaku.html#comment-894</link>

		<dc:creator><![CDATA[夜見野レイ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 20:13:53 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://tensi-no-match.info/villansakuyaku.html#comment-893&quot;&gt;初瀬明生&lt;/a&gt; への返信。

著者ご本人から直々にコメントをいただきありがとうございます。
当初は「誰も感想を書いていないようなので」と思って書き始めたのですが、
モタモタしているうちに、いろいろな方のレビューを目にするようになりましたね。
「なぜこんなに注目されるのか」というのが、今後の考察課題になりそうです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://tensi-no-match.info/villansakuyaku.html#comment-893">初瀬明生</a> への返信。</p>
<p>著者ご本人から直々にコメントをいただきありがとうございます。<br />
当初は「誰も感想を書いていないようなので」と思って書き始めたのですが、<br />
モタモタしているうちに、いろいろな方のレビューを目にするようになりましたね。<br />
「なぜこんなに注目されるのか」というのが、今後の考察課題になりそうです。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		初瀬明生 より 【敵情視察】初瀬明生『ヴィランズ：悪役たちの物語』の真の主人公は誰だったのか？ へのコメント		</title>
		<link>https://tensi-no-match.info/villansakuyaku.html#comment-893</link>

		<dc:creator><![CDATA[初瀬明生]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 14:48:20 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://tensi-no-match.info/?p=1426#comment-893</guid>

					<description><![CDATA[感想ありがとうございますm(_ _)m

おそらく今までいただいた感想の中で最も長いものだと思います。何章にも分けて密に分析していただき、本当に感謝です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>感想ありがとうございますm(_ _)m</p>
<p>おそらく今までいただいた感想の中で最も長いものだと思います。何章にも分けて密に分析していただき、本当に感謝です。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		夜見野レイ より 自分の小説を読んでくれるのは１万に１人【天使の街・創作メモ】 へのコメント		</title>
		<link>https://tensi-no-match.info/one-in-10000-read-my-novel.html#comment-892</link>

		<dc:creator><![CDATA[夜見野レイ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2015 13:45:01 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://tensi-no-match.info/?p=1448#comment-892</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://tensi-no-match.info/one-in-10000-read-my-novel.html#comment-891&quot;&gt;牛野小雪&lt;/a&gt; への返信。

コメントありがとうございます。
セルフ・パブリッシングのプロモーションの難しさを改めて思い知らされました。
結局は運なのかも？　と最近は思ってしまいます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://tensi-no-match.info/one-in-10000-read-my-novel.html#comment-891">牛野小雪</a> への返信。</p>
<p>コメントありがとうございます。<br />
セルフ・パブリッシングのプロモーションの難しさを改めて思い知らされました。<br />
結局は運なのかも？　と最近は思ってしまいます。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		牛野小雪 より 自分の小説を読んでくれるのは１万に１人【天使の街・創作メモ】 へのコメント		</title>
		<link>https://tensi-no-match.info/one-in-10000-read-my-novel.html#comment-891</link>

		<dc:creator><![CDATA[牛野小雪]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2015 13:40:55 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://tensi-no-match.info/?p=1448#comment-891</guid>

					<description><![CDATA[最近八幡謙介さんという人のブログがバズったそうですが、小説はあまり売れなかったそうです。
万単位の閲覧数は凄いと思いましたが、どういう形で見られるかというのも大事なことではないかと思いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近八幡謙介さんという人のブログがバズったそうですが、小説はあまり売れなかったそうです。<br />
万単位の閲覧数は凄いと思いましたが、どういう形で見られるかというのも大事なことではないかと思いました。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		夜見野レイ より プロの校正者は小説のどこをチェックしているか へのコメント		</title>
		<link>https://tensi-no-match.info/order-proofreading.html#comment-148</link>

		<dc:creator><![CDATA[夜見野レイ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 12:04:42 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://tensi-no-match.info/order-proofreading.html#comment-146&quot;&gt;木戸&lt;/a&gt; への返信。

私もライターのはしくれなので、これまで何度も校閲さんにお世話になっていますが、おっしゃるとおり、中には高圧的な印象を受けるような指摘をされる方もいますね。しかも、その指摘がどう考えても適切でないなあ、なんてこともあります。

その経験を踏まえると、今回お願いした方の指摘はどれも的確で、書き手の気持ちにも配慮されている方でしたね。

余談ですが、鴎来堂さんの社長さんが「気分を害されなかったでしょうか？」とおっしゃっていたのが印象的でした。

そもそも鋭いツッコミをいただくために、お願いしているわけなんですけどね。

セルフ・パブリッシングなので、〈作者〉としてどんなにこだわりのある表現であったとしても、〈編集者〉としてのもうひとりの自分が、校閲さんの提案のほうに容赦なく直すことも多くありました。

このたびはコメントありがとうございました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://tensi-no-match.info/order-proofreading.html#comment-146">木戸</a> への返信。</p>
<p>私もライターのはしくれなので、これまで何度も校閲さんにお世話になっていますが、おっしゃるとおり、中には高圧的な印象を受けるような指摘をされる方もいますね。しかも、その指摘がどう考えても適切でないなあ、なんてこともあります。</p>
<p>その経験を踏まえると、今回お願いした方の指摘はどれも的確で、書き手の気持ちにも配慮されている方でしたね。</p>
<p>余談ですが、鴎来堂さんの社長さんが「気分を害されなかったでしょうか？」とおっしゃっていたのが印象的でした。</p>
<p>そもそも鋭いツッコミをいただくために、お願いしているわけなんですけどね。</p>
<p>セルフ・パブリッシングなので、〈作者〉としてどんなにこだわりのある表現であったとしても、〈編集者〉としてのもうひとりの自分が、校閲さんの提案のほうに容赦なく直すことも多くありました。</p>
<p>このたびはコメントありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		夜見野レイ より プロの校正者は小説のどこをチェックしているか へのコメント		</title>
		<link>https://tensi-no-match.info/order-proofreading.html#comment-147</link>

		<dc:creator><![CDATA[夜見野レイ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 11:54:23 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://tensi-no-match.info/order-proofreading.html#comment-142&quot;&gt;とおりすがり&lt;/a&gt; への返信。

今回の作品は、電子書籍であるということと、想定読者層をやや低めに設定していることもあって、〈作者としてのこだわり〉と〈読みやすさ〉を天秤にかけた場合、基本的に〈読みやすさ〉を優先するようにしています。

また、両者は必ずしも対立するものではないとも考えています。

とはいえ、この記事で取り上げたものが、たまたま〈作者としてのこだわり〉を優先したものが多くなってしまったので、そのように思われたのかもしれません。

「校正者さんの意見は、一般読者の意見よりはるかに素直な書物に対する感想」というのは、まったく同感でして、だからこそ今回プロにお願いすることにしたわけです。

コメントいただきまして、ありがとうございました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://tensi-no-match.info/order-proofreading.html#comment-142">とおりすがり</a> への返信。</p>
<p>今回の作品は、電子書籍であるということと、想定読者層をやや低めに設定していることもあって、〈作者としてのこだわり〉と〈読みやすさ〉を天秤にかけた場合、基本的に〈読みやすさ〉を優先するようにしています。</p>
<p>また、両者は必ずしも対立するものではないとも考えています。</p>
<p>とはいえ、この記事で取り上げたものが、たまたま〈作者としてのこだわり〉を優先したものが多くなってしまったので、そのように思われたのかもしれません。</p>
<p>「校正者さんの意見は、一般読者の意見よりはるかに素直な書物に対する感想」というのは、まったく同感でして、だからこそ今回プロにお願いすることにしたわけです。</p>
<p>コメントいただきまして、ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		木戸 より プロの校正者は小説のどこをチェックしているか へのコメント		</title>
		<link>https://tensi-no-match.info/order-proofreading.html#comment-146</link>

		<dc:creator><![CDATA[木戸]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 11:16:04 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[興味深く拝読しました。書き手はそれぞれの場面、ポジションや個々キャラクターの言動がすべて脳内展開されていますが、読み手はまっさらで読んでいます。シチュエーション説明の順を追っていないもの、書き手が無意識のうちに持ってしまう「このあたりは読み手に伝わっているだろう」を前提に書いたもの、書き手だけが熱くなったり、意味なく言葉回しにこだわったものは、読み手を置いてけぼりにします。
活字や文章に慣れた読者なら「作者さんはここで気分が良くなってしまったんだな」と醒めるか、脳内補完して読み進めます。
校正さんは最初の読者であり、星の瞬くほどの数の文章や作家の書いたものを見てきている日本語のプロですが、書き手としては自信を持って出しているから、その指摘が納得いかないときもありますよね。
こちらの指摘はいずれもとても的確で良い校正さんだと思います。むしろかなり優しく柔らかい、気をつかった言い回しを選んでくれているのでは。
昔気質でばっさばっさと斬り捨て、全否定のようなところから数種類書かせ、結局最初の書き方に戻らせる（遠回りですがこれも勉強になる）、書き手にも読み手にも異常に手間のかかる校正家さんもいらっしゃいます。
とても興味深い公開をありがとうございます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>興味深く拝読しました。書き手はそれぞれの場面、ポジションや個々キャラクターの言動がすべて脳内展開されていますが、読み手はまっさらで読んでいます。シチュエーション説明の順を追っていないもの、書き手が無意識のうちに持ってしまう「このあたりは読み手に伝わっているだろう」を前提に書いたもの、書き手だけが熱くなったり、意味なく言葉回しにこだわったものは、読み手を置いてけぼりにします。<br />
活字や文章に慣れた読者なら「作者さんはここで気分が良くなってしまったんだな」と醒めるか、脳内補完して読み進めます。<br />
校正さんは最初の読者であり、星の瞬くほどの数の文章や作家の書いたものを見てきている日本語のプロですが、書き手としては自信を持って出しているから、その指摘が納得いかないときもありますよね。<br />
こちらの指摘はいずれもとても的確で良い校正さんだと思います。むしろかなり優しく柔らかい、気をつかった言い回しを選んでくれているのでは。<br />
昔気質でばっさばっさと斬り捨て、全否定のようなところから数種類書かせ、結局最初の書き方に戻らせる（遠回りですがこれも勉強になる）、書き手にも読み手にも異常に手間のかかる校正家さんもいらっしゃいます。<br />
とても興味深い公開をありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		とおりすがり より プロの校正者は小説のどこをチェックしているか へのコメント		</title>
		<link>https://tensi-no-match.info/order-proofreading.html#comment-142</link>

		<dc:creator><![CDATA[とおりすがり]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Jun 2014 23:40:33 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[こう思って書いたけど、校閲者には読み取れなかった、でも私の意思でそのままにしたような部分が多かったと思いました。細かい自分の思いが誰が読んでも伝わるような文を、書こうとするのが表現者だとおもっています。
そのままにするか否かを検討するより、なぜそこで意思が伝わらなかったのか、表現を再考のきっかけになるのも校正の意義だと思います。
校正者さんの意見は、一般読者の意見よりはるかに素直な書物に対する感想だと思いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こう思って書いたけど、校閲者には読み取れなかった、でも私の意思でそのままにしたような部分が多かったと思いました。細かい自分の思いが誰が読んでも伝わるような文を、書こうとするのが表現者だとおもっています。<br />
そのままにするか否かを検討するより、なぜそこで意思が伝わらなかったのか、表現を再考のきっかけになるのも校正の意義だと思います。<br />
校正者さんの意見は、一般読者の意見よりはるかに素直な書物に対する感想だと思いました。</p>
]]></content:encoded>
		
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